高齢者向けホームページの作り方

2016年04月10日

先日の高齢者向けネット集客のやり方のお話の続きです。

 

現状、「お仏壇仕舞い」や「納骨仕舞い」の集客の95%はホームページ経由です。

 

営業マンが何処かへ訪問営業して仕事を取ってくるわけではありません。
せっせと電話をかけまくってテレアポをやっているわけでもありません。

 

ペコペコ頭を下げてお願い営業もしませんし、
値引きをして無理矢理受注することもありません。

 

ただホームページを見てもらって問い合わせをしてもらうだけです。
なのでホームページの作り方はとても大切です。

 

ただ高齢者向けビジネスだからといって、
ホームページに特別な仕掛けがあるわけではありません。

 

いかにお客様目線に立ってホームページを作ることができるか、
キモはこれだけと言っても過言ではありません。

 

綺麗なデザインとかカッコイイページとか、
そんなことはほとんど関係ありません。

 

トップ画像にアニメーションが動いているわけでもありません。

 

もちろん見やすさは必要ですが、
大事なのは「ユーザー目線」です。
もっと言うなら「検索者目線」です。

 

ネットで検索してたどり着いていただいたホームページに、
ユーザーの知りたいことや役立つことが書いてあるかどうか、
ただ一点これだけです。

 

自分が言いたいことではなく、
ユーザーつまり見込み客が知りたいことを書く。

 

自分が言いたいこと、自社が言いたいことばかり書いてある
ホームページが多いですよね。

 

こんなことができます・・
あんなこともできます・・
他社よりこれだけ安いです・・
こんな特典があります・・

 

・・みたいな。

 

で、いったいどんな人が経営者かわからなかったりで、
なんだか不安・・みたいな話はよくあることです。

 

ホームページを作るときは、
「自分がお客さんだったら、何が不安で何が知りたいのか?」
をまず考えることからスタートです(^^)

 

高齢者向けビジネスのスマホ対策

2016年03月26日

以前のブログで、
「高齢者をターゲットにしたビジネスに、
インターネット集客は有効ですか?」

 

「高齢者の多くはパソコンもスマホも使わないのだから、
ホームページなどでのネット集客は難しいのではないですか?」

 

ということについて書きました。

 

実際は全然そんなことはなくて、
むしろ対象となる高齢者の子どもさん世代や、
ご家族、後見人の方などが、
ネット検索で探してきてホームページへ
たどり着いてもらえます。

 

最近は特にモバイル(スマホ)検索で
ホームページを見ていただく割合が多く、
その証拠に、弊社の仏壇仕舞いのホームページですが、

 

2~3年前まではモバイルからの閲覧率が10~15%だったのに、
ここ最近では50~60%にまで増加しています。

 

むしろPCよりもモバイルの方が多くなってきました。

 

もし高齢者の方がご自身で検索されているとしたら、
ここまでの逆転現象はないと思います。
(50才を超えるとスマホの小さな画面は
見づらくてしようがありませんから)

 

さてそこで必要になってくるのがモバイル対策です。

 

それがホームページのレスポンシブ対応というやつです。
PCとスマホで同じホームページでも、
それぞれの画面の大きさに合わせて見せ方を変える方法です。

 

PC版のホームページをそのままスマホに表示させると
すごく見にくいですよね?

 

これをスマホやタブレットなどのいろいろな画面の大きさに応じて、
自動的に見やすい表示に変更して、
最適化してくれる対応のことを言います。

 

グーグルさんではこの対策をしていないと
検索結果に表示しないという方向です。

 

検索結果に出しませんと言われたら、
たとえ高齢者向けビジネスであっても、
やはりモバイル対応は必須ですね(^^)

100%全員が満足する商品やサービスはないので・・

2016年03月13日

「浄財」と言う言葉をご存知でしょうか?

 

一般的には、寺社や慈善事業などに寄付する金銭、
と言う意味になりますが、別の一面から見ると、

 

自分の財産(お金、人間関係、精神状態、環境)の、
影の部分を浄化するという意味らしいです。

 

 

経営コンサルタントの中井隆栄先生は以下のようにおっしゃっています。

 

ここから引用・・・
「100%全員が満足する商品やサービスは存在しません。

 

どんなに成功しているビジネスでも、
熱狂的なファンがいる一方で
アンチと呼ばれる人達が必ず存在します。

 

あなたのビジネスのお客様にも、
何パーセントかは分かりませんが
商品やサービスに完全に満足していないのに、
お金を払っている人がいるはずです。

 

この人達がお金を払うたびに、あなたが持つお金の
シャドウ(影の部分)が大きく濃くなっていきます。

 

このお金の影の部分を薄く少なくする方法は
幾つかありますが、
無償でお金を与える寄付やボランティア活動を
することが主でしょう。

 

お金や自己の中にたまったシャドウは、
循環させ、浄財させることで
浄化されていくのです。

 

あなたにも、目を背けているシャドウの部分が存在します。
それらをどのように浄化していますか?」
・・・以上引用

 

 

まあ、そんなことを意識しているわけではありませんが、
先日は堺市の老人ホームさんに、
「みんなで歌おう会」ボランティアに行ってまいりました。

 

こちらのホームさんは今回初めておじゃましました。
きっかけは、弊社のホームページを見てご連絡いただきました。

 

約40名の入居者の方々とともに1時間ほど
懐かしの歌を楽しく歌いました。

 

とても喜んでいただけたようでよかったです!

 

こちらもうれしくて、清々しくなりました。
結局私の心が浄化されたと言う、
「浄財」のお話でした。

 

グーグル検索で大きな変化が!

2016年03月02日

グーグル検索で広告が表示されなくなりました!

 

と言っても、
今まで右側に出ていた広告です。

 

つまり、トップ3~4社分しか
広告枠がなくなったということです。

 

これはデスクトップとモバイルの連動した
検索体験の提供が目的とも言われています。

 

一気に広告費が高騰するかもしれません。

 

弊社では今までも常に1~3位を
確保していたのでほとんど問題はありませんが、
右側の5~10位くらいでもいいや‥
って考えていた会社は広告自体が表示されなくなります。

 

死活問題です。
大変な時代になってきましたね!
ちなみにヤフーはまだ大丈夫なようです。

 

 

さてこの一週間で、ご供養仕舞いビジネスの
基礎講座と、実務研修講座を開催させていただきました。
受講者の皆さんはとても熱心に聞いていただき、
またたくさんの質問を頂きました。

 

ひとりの方は1ヶ月以内に開業予定です。
楽しみですね!

 

また結果をご報告いたしますね!

地道すぎてこころが折れそうになりますが・・

2016年02月17日

弊社では、仏壇仕舞いサービスの一環として、
毎回定期ご供養日のたびに、
ご供養の様子を動画で撮影しています。

 

そして、それらを編集して、
ご依頼されたお客様にご視聴いただけるよう、
ホームページにアップしています。

 

実際には、ご依頼されたお客様よりも、
依頼を検討している見込み客の方に
たくさん見てもらっているようです。

 

「動画を見て安心して注文しました。」
「動画見ましたよ。わかりやすくていいですね!」
などの声を、よくいただきます。

 

ところで、集客には動画が最近とても良いですよ・・
と言われていますが、
これには盲点があります。

 

動画を作っただけで、お客様が殺到するわけではありません。

 

その動画を見てもらえるような仕組みを作っておかないと、
作成してもあまり意味がありません。

 

ホームページと同じですね。
作ってアップしただけで見てもらえなければ、
結局は存在しないのと同じです。

 

弊社では単純に、
PPC広告でホームページに誘導して見てもらい、
ホームページ内の動画で成約をしていただく・・

 

こんなシンプルな流れを淡々とコツコツやっているだけです。

 

PPCの日々のチェックやら、動画の編集など、
地道すぎてこころが折れそうになりますが、
結局この方法が一番良いと実感しています。

 

ppc広告が西洋医学の特効薬なら、
動画はさしずめじわじわ効いてくる漢方薬、
といったところでしょうか。

 

「凡事徹底」

 

結果がでて始めて、ようやくこの言葉が
腑に落ちてきた今日このごろです(^^)

自己啓発オタク

2016年02月01日

何を隠そう、私は自己啓発モノが大好きです。
自己啓発本、セミナー、DVD、有料配信コンテンツ等々・・

 

モチベーション維持のために、けっこうお金を使いました(笑)
その結果、何がわかったかというと・・

 

実はみんな言ってることはほとんど同じ!

 

作家や講師によって、切り口や言い方を変えたり、
事例や経験への置き換え方が違ったり、というだけで、
内容はすべてひっくるめて一冊の本にまとまるくらいです。

 

こんな本もあるくらいですから↓
ビジネス本1000冊分の成功法則

 

でも同じことを言ってるのに、人気のある作家や講師と、
そうでない方の違いはなんでしょう?

 

それはまさに伝え方や見せ方の違いです。
タイトルだけで中身を伝える妙味といえるかもしれません。

 

高齢者ニッチビジネスでも同じですね。
広告宣伝のやり方でやはり結果は天と地ほど違ってきます。

 

すばらしい商品やすばらしいサービスだからといって売れるわけではありません。
まじめにコツコツやっているからといって、
それだけで勝手に売れていくわけでもありません。
まじめにコツコツやるのは当たり前の最低条件です。

 

やはりしっかりと広告宣伝・広報活動をして、知ってもらわないとダメなんですね。

 

結局私の自己啓発好きで学んだことは、
ビジネスのこんなところに活かされています。

SMAPを目指さない

2016年01月19日

SMAPの解散問題も一段落したようですね。
あれくらい人気者のスーパースターになると、
なかなかメンバー個人の希望や意志も、そっと心のなかに
押し込めなければならないんでしょうね。

 

それはそれで大変です。

 

さて私たちがニッチビジネスを始めるときは、
SMAPのような大人気者になる必要はないわけです。

 

ある特定一部の方々をお客様にすることで、
充分商売としては成立します。

 

例えば、私が「仏壇仕舞いビジネス」で想定している
ターゲットのお客様は、こんな狭~い感じです。

 

実家から離れて暮らしている、
50~60代のサラリーマン・主婦または、
リタイアされた中流家庭の方々で、
親御さんが亡くなられたあるいは、
老人ホームなどに入所される、などの理由で、
お仏壇を引き取れず、面倒を見れなくなって
どうにかしたいが、
いまではお寺さんとのお付き合いもなく、
ご供養や処分をどうしたら良いか困っている方々の内、
礼儀やマナーをわきまえておられて、
値切ったり、無理な要求をしない方々・・

 

です。

 

実際には、これら以外の理由でご依頼される方々も
たくさんありますが、
このようなターゲット設定をしておけば、
ターゲット外のお客様に対しては、仮に依頼されなくても
いちいちがっかりする必要が無いわけです。

 

これは経営側からすると、
精神的にとても楽ですね。

 

そして結果的に感謝されて、毎日がハッピーになれると思います。
ぜひ狭~いターゲット設定をお勧めいたします。

老老ビジネス

2016年01月12日

中学生・高校生の頃は、30代とか40代の人達って、
ものすごく大人だと思っていました。

 

50代60代ともなると、
もう聖人君子みたいなんじゃないかと(笑)

 

でも実際に自分がその年令になっても、
なんだちっとも変わってないんじゃないか、
って感じてしまいます。

 

18歳位から精神年齢はあまり変わってないんじゃないかと
よく感じます。

 

ただし肉体的には確実にその変化を感じます。
この変化はその年齢に達してみないと
現実的にはわかりませんよね。

 

老眼、四十肩から始まって、
いろいろな体調の不調、
予期せぬ身体的不良、
過去の積み重ねた不摂生の代償、などです。

 

予想していたよりはるかにしんどくて、
面倒くさいのが老化というやつです。

 

さらに追い打ちをかけるように、
様々な諸問題が起こってきます。

 

親の介護、葬儀、お墓、相続、
そして、実家をどうするかとか、
遺品の整理をどうするかとか、
悩ましい問題が現実問題として降りかかってきます。

 

このような状況になった時の気持ちは、
やはり同じ年代でないとなかなか気持ちがわかりません。

 

理解ができないと親身にもなれません。

 

そういう意味においては、
高齢者ビジネスで開業する場合は、
ある程度年齢という経験を積んだ人には
とても有利なのではないかと思います。

 

あまり若くてビジネスライクに処理されると、
高齢者は良い気持ちにはなれないと思います。
(ビジネス形態によってはそうでない場合もありますが)

 

老々介護ではないですが、
私はこれから老老ビジネスというものが、
けっこう出てくるのではないかと思っています。

 

定年後に起業するなんてのは、
とても世の中のお役に立てる
すばらしいことなのではないでしょうか?

たった2つに分類できる高齢者ビジネス

2016年01月09日

12年ぶりにゴルフを再開したのですが、
お昼間に打ちっぱなし場へ行ってビックリ!

 

お客さんのほとんどが高齢者の方々でした。

 

かつては若者であふれていたゲームセンターなども、
今は高齢者の憩いの場所になっているそうです。

 

さらに習い事の教室などもそうですね。

 

各種業界は、これら高齢者の方の需要を取り込もうと、
いろいろなアイデアを打ち出したり、戦略を練ったりしています。

 

特に顕著なのが、健康産業ですね。
先に述べたスポーツ系や、医療系、食品などです。

 

そしてさけて通れないのが、死にまつわる産業です。
介護、保険、葬儀、お墓、などの業界ですね。

 

よく見てみるとこれらの高齢者ビジネスは
大きく2つに分類できます。

 

健康な高齢者をターゲットにしているか、
そうでない高齢者がターゲットか、という分け方です。

 

提供サイドから言えば、
ウォンツ商品(これ欲しい!)を売ろうとしているのか、
ニーズ商品(これ必要だ!)を売ろうとしているのか、
という分け方ですね。

 

ウォンツ商品は、お客様が欲しくなるような仕掛けがいるので、
プッシュ型のマーケティングが向いています。
代表的なものはチラシとかDMなどです。

 

ニーズ商品は、お客様が必要になった時に、
見つけてもらわないといけませんので、
プル型のマーケティングが向いています。
代表的なものはネット広告(PPC)や、電話帳広告などです。

 

 

高齢者ビジネスを始めようとされる方は、
まず自分がこのどちらの商品やサービスを売ろうとしているのかを
しっかりと認識しておけば、自ずと売り方の方向性は
見えてくるのではないかと思います。

 

 

お仏壇のご供養処分はニーズ商品(サービス)なので、
プル型のマーケティングを採用しています。
お仏壇ご供養仕舞いのホームページ↓
http://reset-soul.com/

高齢者向けビジネスにインターネット集客は有効ですか?

2016年01月06日

高齢者をターゲットにしたビジネスに、
インターネット集客は有効ですか?

 

という質問をよくされます。

 

高齢者の多くはパソコンもスマホも使わないのだから、
ホームページなどでのネット集客は難しいのではないですか?

 

という意味です。

 

 

私は現在、「お仏壇仕舞い」というご供養仕舞いサービスを
提供させていただいていますが、
お問い合せを頂く方々の年齢層は50~70才代が中心です。

 

弊社では、ほとんどネットでしか集客していませんから、
お客様の99%は、ホームページをみて問い合わせをしてこられます。

 

もちろんご自身でネット検索される方もたくさんいますが、
意外と多いのが、
「息子、娘に頼んでネットで探してもらった」
というパターンです。

 

 

つまり、パソンやスマホを使わず、ネットとも無縁な方々であっても、
結果として何らかの形で、ネット集客によってお問い合せをいただいている、
ということになります。

 

 

私も当初は、
高齢者相手なのだからネットよりアナログだろう、
という考えで対応していましたが、
実際にはそれは大きな勘違いでした。

 

チラシとかDMとかいろいろやってみましたが、
結局ネット集客が最も効率的でした。

 

もちろん、業種によってはアナログ集客が有効な場合もあります。
しかし、いずれにせよ、ホームページなどの媒体は
必ず必要になってくるということですね。

 

ただし、ホームページは作ってアップしただけでは、
まず問い合わせが来ることはありません。
そのままではおそらく問い合わせゼロです。

 

そこでホームページを見つけてもらう仕組み、
つまりマーケティング活動が必要になります。

 

この仕組みを作ってさえおけば、
たとえ高齢者向けビジネスであっても、
パソコンやスマホやネットを使わない状況でも、
誰かが見つけて問い合わせをしてくれるわけです。

 

 

お仏壇ご供養仕舞いのホームページ↓
http://reset-soul.com/

 

P1030730

 

▲このページのトップに戻る